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-MUDAIブログ-

2018/06/06

ヘアアレンジ色々♪

MUDAIです♪

たまにはヘアスタイルをのせなきゃと、思い立ちまして、ヘアアレンジを色々のせてみます◎

ダウンベースのゆるい編み込みですね〜。セルフアレンジです。

自分ではなかなかむずかしいですよね。

ネジって後ろでキュって。

タッセルアレンジ。maiのマイブームですね〜。

なんか巻きつけてピンでグッて。

夜会巻きをベースにしてカジュアルにくずした大人なアレンジ。

ギブソンタックです。上品でいいですね〜。

これはやり方全然わからないです。多分ねじってピッて!

トップがタイトなのが良いですね◎

顔まわりの後れ毛が良いですね。カットベースも大事ですよねアレンジは。

これもタッセルアレンジ。ぴょんぴょんハネさせたアレンジバージョンですね。

一本結び!

と、まあ全然よくわかんない解説だったと思いますが、ほぼmaiが作ってるのでしょうがないですね♪

bluetomato

2018/04/24

BLUETOMATO STAFF Instagram

MUDAIです!

スタッフがブログをサボりすぎて僕ばかり書いております。

さて、この度時代に乗り遅れまくっているインスタグラムをやっていないわたくしのお遊びで、スタッフをイジリ倒すインスタを趣味で始めました◎

オフィシャルなものではなく、かなりテキトーにやっています。

うちわ感が強すぎて知らない人が見ても は? という感じになりますが、BLUETOMATOのお客様と繋がれたら嬉しいなと思っております。

https://www.instagram.com/bluetomatostaff

BLUETOMATO B面 という名前にしてるのですが、名前の通り、B面をパパラッチすることに全力です。

日々スタッフと時間を過ごす中で、面白いな〜と思う瞬間が沢山あります。

何をのせられるか分からないスタッフ達に警戒されながら、怒られない程度にやっていきたいと思いますのでよければ見てみてください◎

bluetomato MUDAI

2018/04/20

2019年度 新卒募集 BLUETOMATOについて

こんにちは!MUDAIです。

今年も就職活動の時期がやってきました。

興味を持って遠方から見学がてら来ていただくことも多く、サロンワークの中だけでは十分なコミュニケーションが取れないため、BLUETOMATOの内部の考え方などを書かせていただこうと思います。

サロンの雰囲気などはブログ等を見ていただければある程度伝わるかと思うので、BLUETOMATOが組織として目指す環境と、教育についての考え方を書きたいと思います。

 

*BLUETOMATOについて

BLUETOMATOは2011年にスタッフ3名で『まだ見たことのない新しい価値を創る』というコンセプトを掲げスタートしました。

唐突ですが、皆さんはどんな美容師になって、どんな人生を歩みたいでしょう?

BLUETOMATOは一人一人の”どんな”に向き合い、共に理想を目指したり、探したりできる環境を目指しています。

美容師とはこうあるべきだ。というような組織の理想を目指すという形ではなく、一人一人のオリジナリティーのある美容師像や、働き方、生き方の受け皿になれるような場所を目指しています。

 

*教育について

一人一人の理想に向き合える組織を創りたいと言っても、「週3で働いて2年でスタイリストになりたいです!」

と、言われても困ります笑

アシスタントに対して、組織がやらなければいけないことは、美容師として今より一歩前に進めることです。

お金だけを目的とするのであればもっと効率のいい仕事はあります。

しかし、美容師として顧客に支持されるということを目指すのであれば、アシスタント期間は自分の時間や、エネルギーを将来の自分に投資しているという段階になります。

組織としても優秀なアシスタントを育てることを目的としているわけではなく、個としてブランドとなる魅力的な技術者を育てたいと思っています。

BLUETOMATOでは、”教える”、”学ぶ”、の二つ視点を差別化しています。

教えること、は言語化でき、理論化できる領域です。

例えば、イメージのビジュアルがあり、それを創るために必要な技術、プロセスを正確で最短の仕事で形にする。

ということは言語化、理論化は可能です。

それに対して、学ぶことは言語化しづらい、理論化しづらい、または、したくない領域です。

例えば接客。

BLUETOMATOでは基本的に接客の教育はありません。相対的な価値観の中で必要とされるマナーはもちろん伝えますが、接客の答えは目の前のお客様がどう感じるか?ということが答えになると思います。

当たり障りのないコミュニケーションがとれるということであれば、理論化できそうですが、システマチックなアシスタントワークの先に魅力的な技術者像があるようには思えないと考えています。

接客をお客様視点で考えると、構成要素は、見た目と、話し方と、話す内容の3つです。それらは持って生まれたものと、環境によって形成されていると思います。

見た目は不快感を与えないファッションであればなんでも良いです。バランスが悪ければアドバイスはしますが、あくまでパーソナルなアドバイスです。キャラが勝っていれば成立しちゃいますしね。

話し方と話す内容についても自分自身のなりたい理想像に対して俯瞰的に自分を見つめ、客観的な意見を取り入れつつ、自分でコントロールしていかなければ成長につながらないと思います。

学ぶ、ということは何においても、どの時期においても必要だと思います。

あくまで、教育者側が差別化して接していかなければいけないことです。なんでも教えられる、教えなければいけない、言語化できる、理論化できる、になってしまうとシステム化し過ぎてしまい、パッケージ教育になり、一人一人に合わせたマネージメントが出来なくなってしまいます。

なんども同じようなことを書きますが、良いアシスタントになることは通過点で、その先は自分の個性とスキルとナレッジで価値を生み出していかなければいけない立場となります。

スタッフ一人一人が自分の山を登って欲しいと思っているので同期だからと言ってライバル意識を持つ必要もないと思っています。それよりも、美容が好きな仲間としていい影響をあたえあったり、違う部分があることを楽しんでくれれば良いです。

組織としては美容師として、社会人として、人として学べる環境であることが責任だと思っています。

 

長々と書いてしまいましたが、僕自身も美容師として学んでいる最中ですし、教育も教えながら学ぶ毎日です。

現在BLUETOMATOも8年目となりましたが、うまくいくこと、いかないことは沢山あり、トライアンドエラーを繰り返しながら少しずつ前に進んでいます。

まだ成長段階の組織ですが、一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します。

ご興味がある方は是非話を聞きに来てください。

 

BLUE TOMATO

2018/04/19

君みたいな人材を待っていた。

BLUETOMATOの名物?毎週のイラストレッスン。

今年の新人さんたちはどんな絵を描くのか?毎年楽しみで仕方がありません。

クールな見た目とは裏腹にけっこうガーリーな絵を描く竹中さん。

まる子の友達になれそうな絵です。

まあ器用だしすぐにうまくなっちゃうだろうな〜。

余裕な感じの先輩たち。イラっとしますね〜。特にtakahiroのニヤつきが、、、。

これ貼っとこ→takahiroの衝撃の横顔のイラストはコチラ

もう一人の新人前田くん。あれ?

キタキタキタキタキタキタキタキターーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

待ってたよ。コレコレー♩

ピカソが頑張ってたどり着いたところからスタートするウチのニューフェース前田。

この絵を片手に自信満々そうなこの表情がまたたまりません。

前田です!マサキ前田です!

これがウチのニュウフェース!マサキ前田です!

bluetomato

2018/03/28

スタイリストデビューに向けて

MUDAIです!

今年、来年とスタイリストになるために突っ走っている二人。

自分のイメージする形に最短で近ずけれるようにする為のウイッグレッスン。

日々のレッスンでは足りず、休み前の夜中にカット合宿。

時間を気にせずたっぷりと質問に答えながら切ってはまとめてを繰り返す。

(あ〜早く帰りたい。)

結局明るくなるまで切り続けた二人。

練習すれば分かりやすく前に進んでいる実感がもてるいまの時期はそりゃたのしーよなーと。

少し羨ましくもなりました。

けど僕はもうやりたくないです◎

2018/03/02

おじさんたちのいるところ

こんにちは!MUDAIです。

とてもどうでもいいブログを書きます♪

サロンをリニューアルして1ヶ月が過ぎました。

床の艶出しをしたかったので、地元の三重からクリーニング業をしている友人を呼びました。

マットな床にツヤを与えてくれるおじさん。

若い頃とは別人です。

イギリスの労働者階級のファッションに憧れた農家の長男。

大した抑圧もないのにパンクを語りながらする昔のパンクの人のコスプレ。

おじいちゃんに買ってもらった原付で目指すスピードの向こう側。

まだ何者でもない自分をそのまま世の中に認めさせようとしている風反抗期。

法治国家の恩恵を受けながら自由を求める矛盾に気づかない日々。

悩んだらパンクかどうかで答えを出す不安定なロジカル。

20年の月日は手に職と、ビールッ腹を与えました。

『人間が人間として客観的に実現されるのは労働によって、ただ労働によってだけ』

byヘーゲル

お互い少しでも社会に貢献できるようになって良かった♪

おじさんが三重から来てると聞いて、東京に暮らす三重出身のおじさんたちを引き寄せました。

僕はおじさんの溜まり場をつくった訳ではありません。

けど綺麗になったので満足です◎

 

blue tomato

2018/02/22

オリジナルブランケット◎

MUDAIです。

まだまだ寒い日が続きますね。

なかなか気にいるブランケットがなかったので、オーダーして作りました◎

たまたまブランケットと同じ色のカラーをしていたのでtakahiroと一緒に写真に収めました。

いい写真撮れました♪

寒い時はいつでもお使いください◎

 

2018/02/16

一見いい人そうに見える写真。

こんにちは!MUDAIです。

いい人かどうかは定かではないですが、誰しもいい人そうに見える瞬間があります。

凄くいい人そうです。

けど、よく見ると。

不審なそうなまなこで見つめておられます◎

YUICHIぜんぜんハマってないです♪

 

 

2018/01/27

New BLUE TOMATO ができました♪

MUDAIです。

2週間もの間お休みを頂きご迷惑をおかけしました。

やっとお客様を迎え入れる準備ができました。

去年から何度も打ち合わせを重ね、やっと工事が終わり、サロンワークを再開できました。

様々な人に助けられ、感謝の気持ちで一杯です。

BLUE TOMATOの内装デザインは7年前も、今も千駄ヶ谷にある店舗デザイン事務所FIGARO(フィガロ)にお願いしています。

僕のボヤッとしたイメージを広げてくれて、想像をこえた提案をしてくれるこの二人。死んだら困るのであまり働きすぎないでほしいです。

真ん中にいるのはちょっとおバカなフレンチブルのビスです。いつも怒られてます。

今回も膨大なパースを描いてくれて、イメージをどんどん具現化させてくれました。

後で見返すと申し訳ない気持ちになる量です。

年が明け、工事が始まり、7年間大事にしてきた空間があっという間に壊されていきます。

壊れていくさまは切なすぎてあまり写真に撮れませんでした。

着々と工事が進んでいきます。

写真を見て一目惚れして、わざわざアメリカから取り寄せてもらったクロス。シャンプー台の横の壁です◎

大工さんがその場で家具を作ってくれます。職人技に感動しました。

ずいぶんとぼけた顔のエイジング屋さんかと思ったらポンコツコンビでした。

二人で塗ったコンソールはたっぷり塗りすぎて2日間乾きませんでした。

愛情たっぷりです♡

インド帰りの二人も頑張ってくれました。いっぱい騙されて、少したくましくなって帰ってきました。

レセプショニストには見えないスエットノーメイクのルンねーさんも慣れない作業に奮闘しておりました。

YUICHIはAmazonでわざわざツナギを買って参戦です。すぐ形から入る男です。

KAZUMAは初めての内装作りを楽しそうに頑張っておりました。

僕が配管を鉄にしたいと言ったばかりに電気屋さんが最後の最後まで作業してくれました。

ケンブリッチさんお疲れ様でした。

最終仕上げはライティング屋さん。1つ1つの席の光の当たり方を全部調節してくれます。

お陰様で髪の毛が見えやすく、目が疲れません。

そんなこんなで、やっと内装が仕上がりました。

レセプションの壁は以前の内装でシャンプー台の床だった板を再利用しました。

以前の内装のニュアンスを活かしている部分がちょいちょいあるので是非見てみてください。

まだ、椅子や、照明など、足りてない部分はあるのですが、なんとかかんとか間に合ってよかったです。

トイレは以前にも増して落ち着かないです◎

maiさんはお猿さんがお気に入りのようです。

デザイナーの津久井さん坂上さんはじめ、現場監督の荒山さん、職人の皆様、素晴しい仕事していただいてありがとうございました。

おかげさまで毎日仕事が楽しいです!!!

NEW BLUE TOMATOでスタッフ一同お待ちしております♪

 

2017/12/08

takahiroの苦悩

MUDAIです◎

たまにブログでも書いていますが、BLUETOMATOではスタイリストがお題を出し、アシスタントのイラストレッスンを行っています。

最初はみんなヘタで、面白かったのですが、すっかり上手になってブログネタが減ったな〜と思っていたところ。

イラストのテーマで『リエセンヌな横顔』というお題が出ました。

*リエセンヌ・・・フランスの女学生 オリーブ少女的な感じです♪

まず一年目のKAZUMA。

そんな横顔じゃないけど、と、心の中でツッコミつつもKAZUMAらしいエッジの効いたデザイン。どんなテーマでも”らしさ”を出せる男KAZUMA。

次はAki!

これはやられました。うちのAkiちゃん天才なんじゃないかと。Akiがスタイリストになる前にパクろうと思います。

次はKOHNOくん。

一個めか二個目に思い浮かぶやつだけどレングスのバランスとかこだわりを感じる。良いです◎

次takahiro。

キタキタキタキタキタキタキターーーーーーーー!!!

応用が利かないtakahiro。

テーマにまっすぐなtakahiro。

オモシロイことに気づいてないtakahiro。

そんなtakahiroは、デザインの幅を広げるために毎日イラストを僕に提出しています。

takahiroが描いたイラストに毎日アドバイスしたりしなかったりしています。

もちろん横顔を練習するように伝えました。

その日から、、、。

毎日

毎日、

毎日、

少しだけ工夫してヘンなバランスを描き続ける。

苦悩を感じるポイントは口。

何度も描き直している好感の持てるtakahiro。

けど、なかなか進歩がない。

アドバイスもあえてせず、毎日見てニヤニヤしてる。

アドバイスなんてそもそも必要がない。

ネットで上手い人の書いたやつ探して模写してバランス掴めばいいだけだから。

takahiroのすごいところは堅実な努力を疑わず、毎日やり続けられるところ。

悪いところは努力を疑わなすぎて効率的なアイディアがないところ。

表裏一体 ♪

ガンバレtakahiro!

明日は期待してるぞ!