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-ヘアケア/髪と頭皮のコト-

2017/05/06

新しいトリートメント導入に向けて

こんにちは、YUICHIです。

最近もBLUE TOMATOでは、新しい商品を探しては試し、を繰り返しております。

カラー剤やスタイリング剤、アウトバストリートメントなどなど。。

そんな中、気になるトリートメントを発見し、導入に向けて進めています。

今までのトリートメントと異なる最大のポイントは、

『お客様ひとりひとりの髪質や状態に合わせて、カスタマイズが可能』

というところにあります。

11種類の薬剤を自由に組み合わせることができる、しっかりとした知識がないと扱うのが少し難しい薬剤です。

さて、ここで今日は髪の毛の基本的な構造についてご説明します。

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*インターネットからお借りしました。

図のように、髪の毛は大きく分けると三層に分かれています。

①メデュラ

これは髪の毛の芯になっているものです。

のり巻きで言ったら具の部分にあたります。

②コルテックス

これは髪の毛の栄養を保持する部分。

のり巻きで言ったらご飯ですね。

③キューティクル

これは髪の毛の外側の鱗の部分。

のり巻きで言ったらのりにあたります。

ざっくり分けるとこの三つですが、それそれもっと細かく分かれていきます。

髪の毛は水分や油分、CMCやケラチン、コラーゲンなどのタンパク質など、いろいろな成分で構成されています。

髪の毛をキレイにしていく上で考えなければいけないのは、

『どこにどんな成分が必要なのか』です。

例えば、

コルテックスの部分に油分を足そう、

とか、

ケラチン(ハリコシを出す効果があります)は少しでいいけどコラーゲン(柔軟性を高める効果があります)を多めにしよう、

とか、

キューティクルが開いているから締めよう、

とかです。

視診、触診、問診をし、必要な薬剤をお薬のように処方するトリートメント。

ご自宅でのケアももちろん必要ですが、髪の毛をどうにかキレイにしたい、と言う方には必ず良い結果が出るものだと思いますのでご提案させて頂きます。

現在お客様へのリリースに向けて、全体でしっかりとした準備を進めています。

ご期待ください☺️

2017/03/26

花粉症の季節

こんにちは、YUICHIです。

やっと暖かくなってきたこの季節、花粉症に悩まされている方が多いのではないでしょうか?

僕も今年はムズムズがひどく、初めてお薬に頼ることになりました。

さて、今日は花粉症対策です。

ヨーグルトを食べる、とか、鼻うがい、とかではなく、美容師的視点からお送りします。

実は花粉が付着しやすい場所、第一位は髪の毛です。

どうしたら髪の毛に付着しにくくできるでしょうか?

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これは花粉の拡大写真です。

トゲトゲしていて、髪の毛に引っかかりやすそうですね。

①髪の毛をツルツルにする

空気中の花粉はどうしても髪の毛に付着してしまいます。

特にダメージが出てしまっているザラついた髪の毛には、花粉がつっくきやすくなってしまいます。

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左が健康な髪の毛、右はダメージが出ている髪の毛です。

キューティクルが剥がれ、その隙間に花粉が入り込んでしまいます。

なので、開いたキューティクルを閉じてくれるような、少しコーティング力のあるトリートメントがオススメです。

また、乾燥した髪の毛は静電気を帯びやすく、静電気が花粉を引き寄せてしまいます。

保湿をしっかりして、潤いのある髪の毛を保ちましょう。

サラサラになるようなアウトバストリートメントもとても有効です。

②スタイリング剤のチョイス

油分が多いスタイリング剤は、花粉が付着しやすいです。

あまりベタベタし過ぎないスタイリング剤をチョイスすることが大切です。

仕上げの際にツヤ出しのスプレーなどでコーティングするのも良いと思います。

最近、僕はシャビイマッドというスタイリング剤を使用することが多いですが、ベタベタし過ぎずツヤが出せるのでオススメです。

③アレンジをする

髪の毛の断面が少ない方が、物理的に付着しにくいスタイルです。

潔く一つに結んだり、タイトなヘアスタイルでマニッシュなバランスを楽しんだりするのも良いでしょう。

顔周り、鼻の周りに毛が落ちないように前髪をかきあげたりするのも効果的です。

など、髪の毛の状態を変えると少しは花粉症がマシになるかもしれません。

④しっかり払う

家に入る前に、洋服だけではなく髪の毛もしっかり払うことで、お部屋に持ち帰る花粉の量を減らすことができます。

帰宅後はなるべく早くお風呂に入りましょう。

このように、髪の毛だけでも緩和できる方法はなかなか多そうです。

ぜひご相談ください☺️

2015/05/21

日常生活における髪の毛のダメージの原因

材料係のYUICHIです。

これからの時期、イベントが盛り沢山です。

キャンプや、

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バーベキューなど、

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楽しいことがたくさんです。

BLUE TOMATOでも6月にスタッフでバーベキューに行こうと計画中です◎

それに伴い最近、髪の毛のダメージについて相談されることが多くなっています。

先日のブログで書いたように、紫外線が強くなってきて、これからはダメージがかさむ季節になってきます。

今回は、日常生活でどんなダメージがあるかを説明していきたいと思います。

髪の毛は、思っているよりもとてもデリケートです。

濡れるだけでも内部の栄養が溶け出てしまうので、何もしていなければどんどんマイナスが増えていきます。

キレイな髪の毛を育てていくためには、日頃から気をつけなければいけないことがたくさんあるので、ひとつひとつ解説していきたいと思います。

①ブラッシング

コームやブラシで髪の毛をとかすと、摩擦と引っ張られることでキューティクルが剥がれやすくなります。

また、引っかかってしまう部分を無理矢理とかしてしまうと、髪の毛が伸びてしまったりちぎれてしまったりします。

普段何気なく行っていることが、大きなダメージに繋がる危険があります。

ただ、とかさないと絡まりの原因になるので、優しくとかしてあげてください。

優しくテンションをかけてあげれば頭皮マッサージにもなります。

②シャンプー

先ほどお伝えしたように、髪の毛は濡れただけでもダメージに繋がります。

それは、髪の毛のメインの成分であるアミノ酸の中の、二番目に多いグルタミン酸という成分が水に溶けやすいためです。

加えて、シャンプー剤が洗浄力が強い市販の製品などを使用してしまうと、5回洗ってだけでパーマ1回分と同じくらい、髪の毛の栄養分を破壊されてしまいます。

洗い方にも注意が必要です。

ゴシゴシ髪の毛を洗うと、髪同士の摩擦でダメージが進行してしまいます。

また、頭皮を強く洗い過ぎてしまうと、地肌を傷めてしまいます。

地肌が傷んでしまうと健康な髪の毛が育ちにくくなりますので、優しくマッサージするように洗ってください。

③タオルドライ

お風呂上がりにタオルでゴシゴシこすってしまうと、摩擦によりキューティクルがダメージを受けます。

更に濡れている状態の髪の毛はキューティクルが開いた状態のため、内側まで傷んでしまう可能性があります。

なので、キューティクルの方向(根元から毛先)に沿って優しく押さえるように、頭皮を拭くときは髪の毛の上からではなく頭皮にしっかり指が通るように、優しくタオルドライしてあげてください。

タオルドライが不十分だとドライヤーの時間が長くなってしまうので、優しくしっかり、です。

④ドライヤー

常々お伝えしていますが、自然乾燥はとても傷みます。

お顔のケアが終わったらすぐにドライヤーで乾かしてあげてください。

乾かし方にも注意が必要です。

ドライヤーの吹き出し口は120℃にもなり、近づけて乾かそうとすると髪の毛の温度は80℃にもなります。

髪の毛は60℃以上でダメージを受け出すので、一カ所に熱を当て過ぎないようにしてください。

⑤ヘアアイロン

しっかりしたカールやストレートを作るためについつい高温でアイロンを使用している方が多いように思います。

実際、「200℃まで上がります」と打ち出している商品が多いことも事実です。

先ほどもお伝えしたように、髪の毛は60℃以上の熱でダメージを受けます。

180℃の熱だと、10秒程で髪の毛のタンパク質は破壊されてしまいます。

僕たちは営業中はよく120℃くらいでアイロンを使ったりしますが、それでもしっかりスタイリングできます。

120℃であれば、当て続けたとしても30秒以上は破壊されずにいられるので、ぜひ一度試してみてください。

いかがでしょうか?

毎日当たり前のように行っていることが、実はこんなにダメージの原因になっています。

「せっかく良いシャンプーやトリートメント、洗い流さないトリートメントを使って、お店でトリートメントもしているのに!」

とダメージしてしまって悩んでいる方は、上記のことに注意して頂けたら嬉しいです。

一緒にキレイな髪の毛作りを頑張りましょう!!

2015/05/05

5月になりまして

材料係のYUICHIです。

ゴールデンウィークも終盤を迎え、色々なイベントが各地で行われていてとても羨ましいです。。

肉フェスとか、

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U-1グランプリ(うどん)とか、

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逗子海岸映画祭とか、

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行きたかったです。。

さて、ずっとお天気が良くてお出かけ日和でしたが、

そんなときに注意しなければいけないのが「紫外線」です!!

毎年聞いてるし、もういいよと言われそうですが、しつこくお伝えしていきます。

紫外線対策

に紫外線についての詳細は書かせて頂いておりますが、

紫外線は5月が一番強いです!!!!

髪の毛はお肌と比べると5倍くらい浴びています!!!!

守ってあげないと、ゴワゴワしたり色落ちしたり、良いことがありません。。

乾燥しがちな髪の毛は、トリートメントで潤してあげてください!

頭皮ケアにヘッドスパもオススメです!!

洗い流さないトリートメントを髪質に合ったものに変えてあげるのもかなり有効です。

カラーの褪色が気になる人はシャンプー、トリートメントを試してみて欲しいです。

紫外線から守ってくれる効果があるので、実感して頂けると思います。

色々な角度からの対処法をお伝えしますので、ぜひ相談してください◎

2014/11/09

カラー剤をリニューアルしました

材料係のYUICHIです。

カンボジアに行ってからというもの、すっかり旅行熱が高まってしまい、

今度はオーロラを見に行きたいな、なんて考えております。

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さて。

BLUETOMATOでは、今まで使用している材料より良いもの・使いたいものを見つけると、

一気に材料を入れ替えることがしばしばあります。

その度に僕は発注をし直したり、材料が置いてある棚を使いやすいように作り直すのですが、

今回、大幅な入れ替えがありました。

続きを読む

2014/10/28

妊娠・出産と髪の毛の関係

材料係のYUICHIです。

朝晩めっきり冷えて参りました。

今年は秋が長く、スポーツやレジャーの秋を楽しんでいる方が多いのではないでしょうか。

僕もジョギングを少しだけ始めたり、ヨガを始めようか悩んだりしています。

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さて、この季節は結婚式が多く、maiさんがお仕事でブライダルの出張に行くことが増えています。

僕の親友も先日結婚し、来年には子供が生まれるようで、めでたい限りであります。

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(妊婦ヌードの先駆者と言われるデミ・ムーア:内容には全く関係ありません)

そこで今日は、「妊娠・出産と髪の毛の関係」についてお伝えします。

以下、長いですが良ければ読んでください