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-美容師の仕事/リクルート情報-

2017/12/08

takahiroの苦悩

MUDAIです◎

たまにブログでも書いていますが、BLUETOMATOではスタイリストがお題を出し、アシスタントのイラストレッスンを行っています。

最初はみんなヘタで、面白かったのですが、すっかり上手になってブログネタが減ったな〜と思っていたところ。

イラストのテーマで『リエセンヌな横顔』というお題が出ました。

*リエセンヌ・・・フランスの女学生 オリーブ少女的な感じです♪

まず一年目のKAZUMA。

そんな横顔じゃないけど、と、心の中でツッコミつつもKAZUMAらしいエッジの効いたデザイン。どんなテーマでも”らしさ”を出せる男KAZUMA。

次はAki!

これはやられました。うちのAkiちゃん天才なんじゃないかと。Akiがスタイリストになる前にパクろうと思います。

次はKOHNOくん。

一個めか二個目に思い浮かぶやつだけどレングスのバランスとかこだわりを感じる。良いです◎

次takahiro。

キタキタキタキタキタキタキターーーーーーーー!!!

応用が利かないtakahiro。

テーマにまっすぐなtakahiro。

オモシロイことに気づいてないtakahiro。

そんなtakahiroは、デザインの幅を広げるために毎日イラストを僕に提出しています。

takahiroが描いたイラストに毎日アドバイスしたりしなかったりしています。

もちろん横顔を練習するように伝えました。

その日から、、、。

毎日

毎日、

毎日、

少しだけ工夫してヘンなバランスを描き続ける。

苦悩を感じるポイントは口。

何度も描き直している好感の持てるtakahiro。

けど、なかなか進歩がない。

アドバイスもあえてせず、毎日見てニヤニヤしてる。

アドバイスなんてそもそも必要がない。

ネットで上手い人の書いたやつ探して模写してバランス掴めばいいだけだから。

takahiroのすごいところは堅実な努力を疑わず、毎日やり続けられるところ。

悪いところは努力を疑わなすぎて効率的なアイディアがないところ。

表裏一体 ♪

ガンバレtakahiro!

明日は期待してるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/11/10

ブライダルのお仕事

お久しぶりです、Akiです。

ブライダルのお仕事に始めてアシスタントとして参加させて頂いたのでブログを書きたいと思います。

埼玉県川越市まで出張のお仕事です。

到着しmaiさんと2ショットです♬

教会内を案内して頂き、早速仕事にとりかかるmaiさん。

最初にメイクをして、そのあとにヘアを作りこんで、最後にドレスを着付けます。

ブライダルは時間との勝負なので、私もmaiさんがヘアメイクを少しでもやりやすいようにヘルプをしたり、準備をしました。

なんでこの巻き方なんだろう?どんな仕上がりになるんだろう?

と思いながら、こうなるのかなと必死にイメージしながらアシスタントをしました。

maiさんの作るヘアセットの細かい部分のこだわり、新婦のちあきさんへの気遣い、スピード感を間近で見させて頂き、改めてヘアセットの奥深さを知れて、自分もいつかそれが出来るように研究していきたいと強く感じました。

本当に素敵ですね…..◎

ギブソンタックをベースにしたアレンジスタイル。

素敵なお二人◎

途中、ちあきさんから式の話やお二人の出会いやご家族の話を聞いたり、幸せな雰囲気が伝わってきて….私も幸せな気持ちになれました。

ヘアやドレスの見え方へのこだわりや、ヘアメイクで気持ちを返す素晴しさ、一緒に結婚式をつくらせて頂く喜びを感じ、アシスタントとしてですが、少しでも関われたことがとても嬉しかったです。

私も将来スタイリストになってお客様の一生に一度の結婚式を任せてもらい、自分がつくったヘアメイクで綺麗になって喜んでもらい、一緒に祝福したいと強く感じました!

今回はこのような機会を頂き、ありがとうございました!

読んで下さりありがとうございました!

たけしさん、ちあきさんありがとうございました!感動しました!

 

 

2017/10/25

店舗改装ミーティング

MUDAIです◎

2018年度の店舗改装に向け、いよいよ動き始めました♪

大枠の図面が仕上がったので、みんなでアイディアを出しながら形にしていく。

 

オープンの時と違ってすでに人もいて、培った文化や、風土がある状態での内装作りは、ソフト→ハードという順番で考えられることが何よりも楽しい。

お客様にどう過ごしてもらいたいか?

どんなサービスが考えられるか?

自分たちのパフォーマンスを上げるには?

様々なソフトを考え、ハード(内装)に落とし込んでいく。

アシスタントの視点で出る意見にハッとさせられることも多い、それぞれの立場でみんなガンガン意見を言ってくれるので頼もしい限り。

来月は家具探しに岡山に出張する予定なのでまたブログ書きま〜す♪

Design by FIGARO

 

2017/10/19

株式会社MacmillanWEBサイトの撮影◎

MUDAIです◎

企業のWEBサイトの撮影の仕事をしました。

尊敬する友人の一人でもあり、BLUE TOMATO立ち上げからずっと関わってくれている仲間でもある横地氏の会社の一つMacmillan

 

様々なメディアのディレクションやデザインを手がける二人。

そんな二人の会社のフォトディレクションを任されたわたくし。正直荷が重い。

ヘアメイクと衣装はmai。衣装は1800年代〜1900年代前半のものを揃えました。

撮影のために用意した小物を並べ、シチュエーションを設定。

お題『目の前にいる動物の絵を描いてください』

上手すぎ。

完成写真。

次のカット。

衣装&ヘアーチェンジ。謎の民族の出来上がり。

糸電話で遊んでもらう。

新しい糸電話の遊び方をすぐ思いつく二人。

完成写真

 

今回の撮影のテーマは『発見の旅』

[僕らが旅に出ない理由]

夕暮れのホームで、ふと遭遇した踏切で、遠くの知らない町への気ままな旅路を夢想しつつも、日々の仕事に戻ってくるのはなぜなのか? もしかしてそれは、私たちがすでにどんな冒険よりも魅惑的な「発見の旅」の道程にいるからなのではないか?

↑最初に横地氏に与えられたコンセプト。

僕としては、社会から求められるコンセプターであり、ディレクターの彼になぜ僕がディレクションを任されたのだろう?

と、考えることからスタートしたこの案件。

撮影自体はずいぶん前のことなのにいまだに思い出せるプレッシャー。

ある一定のキャリアを超えると、日々成長したいと思いながらも、自らの成長をセルフプロデュースするのは元来なまけ者の僕にはおっくうで、、、。目の前に、自らの成長をするためにやらなければいけない課題が用意されていた社会人の最初の頃は、肉体はイッパイイッパイながらも脳は楽だったんだな〜と。

幸い尊敬できる友人や、才能の片鱗を日々見せてくれるスタッフに囲まれ、日々プレッシャーを与えて頂いていることで、同じじゃない日常をワクワクしながら過ごせているのかなと思います。

CREDIT

  • Hair / Make Up : mai (BLUE TOMATO) Assistant : Aki (BLUE TOMATO)
  • Photograph : Anri Kanzaki
  • Photo Direction :  Hiromichi Yokochi (Macmillan),MUDAI (BLUE TOMATO)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/09/27

切って学ぶ✂︎

週に一度、アシスタント全員のカット練習をおこなっています。

ずっとやりたかったのですが目の前のことに追われすぎて形にするのが遅くなってしまった美容師一年目からのカットレッスン。

イメージのビジュアルをイラストに起こし、1時間の中で切って形にするというシンプルなレッスン。

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最終的な形のイメージをゴールとするなら、最短で正確にゴールにたどり着く方法を頭の中でレシピ化できないといけません。

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けど、一年目のKAZUMAにそんなことはできるはずもなく、、、。

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無謀なゴールを目指してる感じがすごくいい◎

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Akiも同様で、カットをするスキルはぜんぜんないけど。

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イメージと作りたいという熱意を感じるイラスト◎

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技術をかじっている3年目の二人は出来ることの中でデザインを考えちゃう大人な脳みそと戦ってます。

成長段階でこれがクセになるとデザインの枠が狭まります。

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スキルを身につける上では、”教えられること”と、”学ぶこと”のハイブリットで成長していかなければいけません。

教える側も言語化しやすいスキルと、言語化しにくいスキルを理解する必要があります。

言語化しにくいスキルを無理に理論化しようとすると、型にはまった人の量産のようになってしまうし、教えられる期間が終わった後の成長が見込めません。

いいアシスタントを育てることはあくまで通過点でしかなく、お客さんに支持されるスタイリストを育成することが教育システムの目的です。

アシスタントとしては優秀だったけど、スタイリストになってからあれ?みたいな感じになるのはいたたまれません。基礎的な能力が平均的に高い人が陥りやすい状態ですね。

なのでアシスタントとして成長することに追われながら、スタイリストになる上での”学ぶこと”のスイッチをなるべく早い段階でONにする必要があります。

”学ぶことの”スイッチがONになっている状態は、圧倒的に興味があること、経験し、思考したことがあること、のどちらか2つの要素が必要です。たぶん。

興味を持っている人たちが、ハサミでイメージを形にする経験を早い段階で得ることで日々のサロンワークの中での学ぶことが増えたらいいなと思っています。

アシスタントたちの成長を温かい目で見守っていただいているお客様に心から感謝しております。

来年、再来年と、BLUE TOMATOの技術者としてデビューしていくと思います◎

今後ともよろしくお願いします♪

MUDAI

 

2017/09/01

新卒者二次募集のお知らせ

美容学生の皆様へ

本日9月1日より、新卒者二次募集を開始致しました。

詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

定員に達し次第締め切りとさせて頂きますが、たくさんのご応募心よりお待ちしております。

以前と同様に、見学のみのご来店は十分なコミュニケーションが取れない為、お断りさせて頂いておりますが、

ご来店の際は見学希望とお伝え頂ければ20%オフとさせて頂いております。

是非ご利用ください。

人事担当 小出

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