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-YUICHIブログ-

2019/09/08

YUICHIそうめんブーム◎

こんにちは、YUICHIです。

お盆に三重県でそうめんをご馳走になってから、そうめんにハマっています。

今の家に住んで4年、前の家でも4年、一度も火を使ってこなかったのですが、

そうめんを茹でる為についに火を使いました笑

まずは「揖保乃糸」。

定番ですが、おいしい!!

続いて「半田そうめん」。

三重で食べたのがこの半田そうめんだったのですが、

普通のそうめんより太く、ツルツルでもっちり。クセになります。

おいしすぎてアマゾンで取り寄せました笑

次に狙っているのは、「島の光」。

口コミがかなり良いので気になっています。。

気分的にはもう秋ですが、飽きるまでそうめんばかり食べてしまいそうです笑

BLUETOMATO YUICHI

2019/08/23

おすすめ写真集◎

こんにちは、YUICHIです。

少し前にお店に新しい写真集が増えました!!

gucciの写真集なのですが、ハーモニーコリンという人がフォトグラファーを務めています。

gucciはミケーレにデザイナーが交代してからは、70年代ブームをはじめとして最近のファッション界を牽引している存在です。

そんなビッグメゾンの広告に起用されたハーモニーコリン。

最近復刻版が発売された「KIDS」という映画の脚本を手がけたり、「GUMMO」という映画で監督をしたり。

もうすぐ新作映画の公開もあるようです。(日本での公開は未定)

元々好きなアーティストだったので、この写真集はとてもテンションが上がりました。

お店で見られますので、ご興味のある方はぜひぜひお声がけください!

BLUETOMATO YUICHI

2019/08/04

最近ハマったもの◎

こんにちは、YUICHIです。

雨ばかりで引きこもる休日が続いていた中、僕がハマっていたもの。

ストレンジャー・シングス!!!!(今更ですね笑)

お客様にオススメして頂いたので見てみました。

現在シーズン3が始まったようですが、とりあえずシーズン1を。

めっちゃ面白かったです。

ざっくりストーリーを説明すると、

①4人組の仲良し男の子グループの一人が突然失踪してしまう

②仲間や家族が必死に探す

③謎の女の子が現れ、ずっと平和だった街に色々な事件が巻き起こる

といった、ドキドキハラハラする内容です。

少し怖い場面もあるので、苦手な方は要注意。

僕も怖いのは苦手ですが、毎回続きが気になってしまい、1日でシーズン1を見終えてしまいました。

ストーリーはもちろんですが、80年代を中心とした名作映画のオマージュがところどころに散りばめられているところもお楽しみポイントです◎

「嫌な予感がする」など、スターウォーズの名台詞も出てきます笑

見たことない方はお時間があればぜひ見てみて下さい!!

BLUETOMATO YUICHI

2019/07/19

「髪質改善トリートメント」とは

こんにちは、YUICHIです。

皆さんは「髪質改善トリートメント」とか、「酸熱トリートメント」とか、聞いたことはありますか?

よく聞くサイ○ンス○クアなどもこちらの部類に入ります。

最近の美容業界で話題になっているメニューです。

お客様からはもちろん、メーカーさんやディーラーさんにも聞かれることが多くなってきたので、

今日は個人的な見解を書いてみようと思います。

 

「髪質改善トリートメント」も「酸熱トリートメント」も、同じものとして考えてほぼ問題ありません。

メーカーさん毎に言い方を変えていますが、中身を見るとあまり変わらない印象です。

どのメニューもキャッチフレーズとしては、

・縮毛矯正しなくてもクセが伸びる

・ダメージが出ない

・繰り返していくと髪の毛がキレイになっていく

というようなものが挙げられます。

そしてインスタ映えするとんでもないツヤ感、気になる人が多いのも頷けます。

 

BLUE TOMATOでは現在そのようなメニューの導入はしていません。

今後よっぽど優れた薬剤が出たら導入しますが、今のところは見送っています。

とは言え、どんな内容の施術なのか、説明していこうと思います。

 

「髪質改善トリートメント」や「酸熱トリートメント」と比較される施術メニューは、

ストレートパーマ(縮毛矯正も含む)とトリートメントになります。

 

少し美容師目線での説明になりますが、髪の毛は4種類の結合から成り立っています。

①水素結合

②イオン結合

③S-S結合(シスチン結合)

④ペプチド結合

の4種類です。

①水素結合は水で濡らすと切れる結合です。

寝グセを直す時など、一度濡らしてクセが直るのは、水素結合を切ったからです。

ブローなどの技術も水素結合をコントロールしています。

②イオン結合は髪の毛の内部の結合で、pHが関係してきます。

「髪質改善トリートメント」や「酸熱トリートメント」が切るのはこの結合です。

③S-S結合(シスチン結合)はパーマやストレートパーマが切る結合です。

そもそもの髪の毛の形を変えるイメージです。

④ペプチド結合は切ることがないというより、絶対に切ってはいけません。

過度にダメージを与えると切れますが、切ると髪の毛として成立しなくなってしまいます。

 

今回は②イオン結合と③S-S結合(シスチン結合)について、施術の目的と共に説明します。

 

まず、③S-S結合(シスチン結合)と縮毛矯正の関係から。

縮毛矯正の施術は、クセを伸ばすことが目的です。

⑴1液をストレートにしたい部分に塗布する

⑵一度洗い流し、乾かしてからアイロンを入れてクセを伸ばす

⑶2液をつける

というのが主な工程になります。

(これは通常のパーマの図ですが、メカニズムは同じです)

⑴の工程の目的は、クセを矯正できるように、1液の力で還元させてS-S結合(シスチン結合)を切ることです。

どのくらいの強さの薬剤でどのくらいの時間を置き、どのくらいS-S結合を切るか。

あまり切らなければクセが伸ばせず、切り過ぎれば真っ直ぐになり過ぎる、もしくはかなりダメージが出ます。

学生時代に縮毛矯正したらピンピンになり過ぎてしまった、という経験がある方は多いと思いますが、

それはS-S結合を切り過ぎてしまったことが主な原因のように思います。

⑵の工程では、S-S結合を切って形が変えられる状態になった髪の毛を、アイロンで整えていきます。

どのくらい熱を加えるかもとても大切ですが、ここでクセが伸びるかどうかは⑴の切り具合にかなり依存します。

⑶は形を整えた状態で、2液を塗布して酸化させ、S-S結合を再結合します。

このような工程を経て、髪の毛の形を変えることができます。

 

これに対して、②イオン結合と「髪質改善トリートメント」の関係はどうか。

髪質改善トリートメントの施術は、うねりを伸ばすことが目的のように思います。

⑴アルカリ電解水を塗布し、アイロンの熱を入れる(これはメーカーによりない場合があります)

⑵グリオキシル酸を塗布し、加温する

というのが主な工程になります。

⑴のアルカリ電解水は、pH11くらいの強アルカリです。

お掃除用のアルカリ電解水とほとんど変わりません。

アルカリはキューティクルを開き、髪の毛を柔らかくする効果があります。

⑵配合量が明言されていないのでなんとも言えませんが、グリオキシル酸が含まれた薬剤で急激に酸性に戻します。

pHは1.3くらいの強酸性です。

酸はキューティクルを収斂させ、固くする効果があります。

元々弱酸性である髪の毛をアルカリに傾けてイオン結合を切断し、酸性に戻すことでイオン結合を再結合しています。

このような工程で施術し、最終的に高温のアイロンで整えたものが写真でよく見る仕上がりです。

 

ここで疑問が生まれます。

アルカリ性に傾けたり、酸性に傾けたり、短時間でそこまでpHを振ってしまうことで髪の毛にダメージは出ないと言えるのか?

アイロンを使う以上、タンパク質の熱変性によるダメージは避けられないのではないか?

そもそもトリートメントと謳ってしまって良いのか?

といったものです。

 

また、クセとうねりは別物だと捉えているので、その理解も必要だと思います。

クセは毛根の形や毛穴の形から影響を受ける、ある程度先天的な原因があります。

うねりはダメージやエイジングなどの影響を受ける、ある程度後天的な原因があります。

クセはS-S結合を切らなければなかなか伸ばせないでしょうし、うねりはS-S結合でもイオン結合でも伸ばせます。

(というより、使う薬剤がアルカリ性の為、縮毛矯正ではどちらの結合も切ります)

 

調べたり実験をしたりもしていますが、僕はあまりメカニズム的に納得がいっていない、というのが導入を見送っている理由です。

もちろん薬剤や技術に精通したスタッフが行えば、ダメージは最小限で最大限の効果が出せると思います。

しかしそれは縮毛矯正でも、カラーやブリーチなども含めてどの施術でも言えることです。

 

髪質改善トリートメント、酸熱トリートメントは「トリートメント」ではないと思っています。

トリートメントという施術は、通例では失われた水分や油分、タンパク質を補う、擬似キューティクルを貼る、など、基本的に足し算の施術です。

ダメージが出ない、というイメージを持っている方が大半でしょう。

それを「髪質改善トリートメント」、「酸熱トリートメント」という名前にしてしまうことにも違和感があります。

「酸性ストレート」とか、そういう名前の方が納得がいきやすかったですね。

ただ、「ストレート」という言葉よりも「トリートメント」という言葉の方が好印象なのも事実です。

 

こういうブログを書くといつも長くなってしまいます。。笑

「髪質改善トリートメント」も「酸熱トリートメント」も、まとめると、

・アルカリではなく酸を使ったストレートに近い施術

・ダメージは出ると思う

・トリートメントという打ち出しでは導入しない

・今のところ弱めなストレートで対応できる

といったところが現状での僕の見解です。

僕のお客様でも他店で施術をされた方が何人かいましたが、

・カラーの褪色が激しい

・うねりは伸びたがダメージは出ている

といった印象です。

また、「髪質改善トリートメント」を行ったあとに縮毛矯正などをかけるとかなりダメージが出る、という声が多数なので、もし行った方は今後の施術には注意が必要です。

 

もちろん、メカニズムが明確で、より結果が出せるようになれば、今後導入する可能性もありますし、

上手に行っている方もたくさんいると思うので、それを否定するつもりはありません。

まだ出てきたばかりの技術なので、賛否両論あるのも当たり前だと思いますし。。

ただ、メリットもデメリットもある、ということは知っておいた方が良いのではないかと思います。

どんなものなのか興味がある、など悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

BLUE TOMATO研究チーム YUICHI

2019/06/27

BLUETOMATOのデビュー発表会

こんにちは、YUICHIです。

リクルート向けに書いた以前のブログでデビュー発表会について少し触れましたが、今回はその内容を書いてみます。

デビュー発表会は、アシスタントからスタイリストになる大きな節目に、お店で行なっているイベントです。

カットモデルさんや撮影でお世話になったモデルさん、見守ってくださっているお客様や友人、家族の皆さんの前で、お願いしていたモデルさんをバッサリカットします。

壁一面には今まで書きためていたイラストが貼られ、積み重ねた年月を感じます。

だいたい80〜90人くらいの前でカットするので、僕がやったときはかなり手が震えました笑

当日に作り上げるモデルさんのヘアスタイルとファッション、切っているときに流す音楽、自分のファッション、などなど、自分の好きなものを詰め込みながら本人がトータルでディレクションし、スタッフはそれを全力でサポートします。

動画も作ってもらい、takahiroが登場する直前に流しました。

今まで当日流すしかお披露目できる機会がなかったので、YouTubeにアップしてみました笑

よかったらご覧ください◎

と、こんな感じのデビュー発表会でした。

まだ僕とtakahiroしかしていませんが、スタッフによってどんなテイストの発表会になるのか、今から楽しみです♪

BLUETOMATO YUICHI

2019/06/09

YUICHI~韓国旅行~

こんにちは、YUICHIです!

先日、3連休を頂いて母と二人で韓国に行ってきました。

母の行きたいと言っていた刺繍屋さんなどを中心に回ってきたのですが、僕の楽しみは食事!

食べたのもをご紹介させて頂きます。

①肉典食堂

サムギョプサルとモクサルを食べました🐖

(モクサルとは首のお肉のことで、サムギョプサルよりも少しあっさりしています)

上がサムギョプサル、下がモクサルです。

韓国では店員さんが焼いて切ってくれるので、待っているだけなので楽チン。

こんな感じのお店です。

②土俗村

参鶏湯を食べました。

鳥がまるまる一羽、その中にもち米やら朝鮮人参やらナツメやら、体に良さそうなものが詰め込まれています🐓

何だか元気になったような気がしました。

こんな感じのお店です。

③馬山アグチム

カンジャンケジャンを食べました。

生のワタリガニを醤油漬けにした料理です。

卵を持っている時期が特に美味しいようで、プリプリしていてとても美味しい🦀

④ロボットキンパ

キンパという韓国風海苔巻きです。

このお店は玄米を使用していたり、具が多かったりとヘルシーさが売りのようです。

トッポギも一緒に食べました。

辛すぎず、もちもち!

⑤屋台

ホットクという、おやきのようなものを食べました。

中に甘いソースのようなものが入っていて、食べ歩きのデザートにぴったり!

⑥神仙ソルロンタン

ソルロンタンは牛骨スープで、あっさりとした味わい🐄

ご飯とキムチによく合い、朝食にもオススメです!

以上が僕が韓国で食べてきたものたちです。

本当はもっとたくさん食べたかったのですが、お腹いっぱいでした笑

母と二人、とても楽しめました、お休みありがとうございました!!

 

BLUETOMATO YUICHI

2019/05/24

YUICHIお花を飾り始める

こんにちは、YUICHIです。

最近素敵な一輪挿しを買いました。

千(sen)という、京都を拠点とする真鍮のインテリア雑貨ブランド。

ミニマルなデザインにグッときました。

持ってみると、ズシリとした重量感もいい感じ。

なのでお花を買って飾っています。

まずはかすみ草。

二つ目はサポナリア。

今までお花を飾ることなんてしたことがなかったですが、とても気持ちのいい空間になります。

ライフスタイルの充実を目指して、続けてみようと思います🌷

BLUETOMATO YUICHI

2019/05/07

chokichokiスナップ

こんにちは、YUICHIです!

先日も書いたチョキチョキですが、ヘアスタイルだけでなくメンズスタッフのスナップも載っています。

<takahiro>

<KOHNO>

<KAZUMA①>

<KAZUMA②>

<masaki>

みんなカッコつけてますね笑

ぜひご覧ください♪

BLUETOMATO YUICHI

2019/05/05

chokichoki

こんにちは、YUICHIです!

最近チョキチョキのwebサイトがリニューアルされ、僕が作ったスタイルを2点掲載して頂いております。

①サイバースキンズ

80’sのスキンズスタイルをベースに、同時代の対立するムーブメントであるパンクスの要素をミックスしたデザインを作りました。

ポイントはバランスを見て入れたグリーンのデザインカラーと、マットだけど毛先はウエットにした質感です。

②グラムカントリー

デヴィットボウイ後期のヘアのシルエットをイメージしながらデザインしました。

素朴なカントリーの引き算と、グラムロックの足し算のバランスがポイントです。

細かいハイライトを入れる事でスリークな質感に陰影をつけて立体感を出しています。

どちらも去年の11月に撮影したスタイルですが、今の視点で見るとこうしておけばよかった、という反省が出てきます。

視点が上がったから、と前向きに捉え、これからも良いスタイルが作れるように頑張ります。

ご協力頂いたモデルさん、関係者の皆さま、ありがとうございました!!

BLUETOMATO YUICHI

2019/04/17

その紫シャンプー、髪の毛に合っていますか?

こんにちは、YUICHIです!

去年に引き続きブリーチをするお客様が多い今日この頃です。

ハイトーンを維持したい方は、「紫シャンプー」という名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

文字通り、紫色の色素が入ったシャンプーなのですが、黄ばみを消すために使用します。

どうして紫色の色素が必要になるのでしょうか?

そのメカニズムをご説明します。

 

黒髪をブリーチをするとメラニンが分解され、レベル(明度)が上がっていきます。

(普通のカラー剤にもブリーチには及びませんが、ブリーチ剤は入っています)

そしてメラニンが分解されだだけで色素が入っていない状態の髪色をアンダートーンといいます。

アンダートーンを色相環にあてはめると、次のようになります。

サロンワークではこのアンダートーンに今までのカラーの履歴である色素(残留ティント)が加わるのですが、

複雑になるので今回は省略します。

日本人の地毛は5〜6レベルと言われていますが、アンダートーンはレッドバイオレット〜レッドです。

黒髪でもほのかに赤みを感じるのはこのためで、もともと赤みを持っているのが我々日本人になります。

8レベルになるとオレンジレッド、10レベルになるとオレンジイエロー、12レベルではイエローです。

これはブリーチ剤でメラニンが分解され、明るくなっていくためです。

 

僕はよくカラーの説明で、髪の毛を画用紙に、カラー剤を色鉛筆に例えます。

何色の画用紙を使うかがブリーチ剤の強弱、何色の色鉛筆で塗るかがカラー剤の色の濃さです。

例えば茶色の画用紙を使うとします。

思った色を発色させたいと思ったら、原色に近い濃い色をチョイスする方が多いのではないでしょうか?

茶色が透けて見えない色をチョイスするからです、簡単ですね。

では淡い色を発色させたいと思ったらどうするか。

薄い色の画用紙に変えるしかありません。

髪の毛でも同様で、濃い色(暗い色)にしたければ髪の毛をあまり明るくせずに施術をすることができますが、

薄い色(明るい色)にしたければ一度髪の毛を明るくしなければいけません。

ここで使われることが多いのがブリーチになります。

 

話をアンダートーンに戻します。

髪の毛はいくらブリーチをしても、真っ白になることはほとんどありません。

白くなる前に髪の毛が限界を迎え、切れてしまうことでしょう。

どんなにブリーチしても、ペールイエローがいいところだと思います。

そこで必要になってくるのが補色です。

これは色相環と呼ばれるもので、3原色(赤、青、黄)をはじめとして全ての色がこの図に集約されています。

そしてこの図のそれぞれ対角線上にあるものが補色となります。

赤の補色は緑、オレンジの補色は青、黄色の補色は紫です。

白い画用紙の上で補色を混ぜるとグレー系の無彩色になります。

 

前置きが長くなりましたが、要はブリーチで黄色くなっている髪色を補色の紫で消したい、

という願いを叶えることができるのが紫シャンプーです。

もっと簡単に教えてくれよ、と思われるかもしれません。

ですが今回は更に踏み込んで説明したいと思います。

 

紫シャンプーと一言で言っても、実はたくさんの種類があります。

もともとダメージのリスクが大きいブリーチの施術ですから、界面活性剤の問題で髪の毛への負担が大きいものは論外です。

ですが界面活性剤が良くても、今の髪の毛の状態に合うかどうかはまた別問題です。

どんな紫の色素が入っている紫シャンプーなのか、これがとても重要です。

BLUE TOMATOでは現在、3種類の紫シャンプーを使い分けています。

(厳密には一つは紫トリートメントです)

少し前に研究チームで実験していた時の資料ですが、

字が汚いのが気になりますが笑、①上から薄めの紫、②紫、③青が混ざった紫です。

白い画用紙に垂らすと色味が全然違うことが分かります。

ここでまたまた色相環に戻ります。

ペールイエローまでブリーチした髪の毛には①か②をチョイスします。

③を使用すると黄色に青が足されて緑味が出てしまいます。

オレンジやイエローオレンジまでブリーチした髪の毛には③をチョイスします。

①や②だとオレンジが消し切れず、茶色っぽく濁ってしまいます。

というように、どこまでブリーチしてある髪の毛なのかによって、紫シャンプーも変える必要があるのです。

もちろんカラーでも補色は計算して入れますが、どうしても褪色してしまうので、自宅でのケアはとても効果的です。

どんな紫シャンプーを使えばいいか、デザインに合わせてオススメさせて頂きます。

ぜひご相談ください◎

BLUETOMATO YUICHI